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iPhone で写真の編集内容を自作フィルターにする方法

重なり合う青葉の間で、温かな光を受け止めるピンクと白の小さな花。

結論

はい。PicWay では、写真を好みの色合いに編集した後、「フィルターを保存」をタップして名前を付けるだけで自作フィルターを作成できます。次回からは「フィルター」を開いて「カスタムフィルター」から選ぶだけで、同じ光や色の調整値、内蔵フィルターとその適用度、粒子感を新しい写真にワンタップで適用できます。

最終更新日:

手順

  1. 写真を編集する

    PicWay で写真を開き、「編集」をタップします。フィルターを選んで適用度を決め、「調整」タブで露出や色味を好みの仕上がりになるまで調整します。

  2. 「フィルターを保存」をタップする

    「調整」タブ左上の「フィルターを保存」をタップします。または「フィルター」タブで「カスタムフィルター」の末尾にある「+ フィルターを保存」タイルをタップします。

  3. フィルターに名前を付ける

    最大 40 文字以内で名前を入力し、「保存」をタップします。名前はフィルターごとに個別のものを指定します。

  4. 他の写真にワンタップで適用する

    別の写真、動画、または Live Photo を開き、「編集」→「フィルター」の順にタップします。「最近使った項目」のすぐ後ろにある「カスタムフィルター」欄に保存したフィルターが並ぶので、タップして適用します。

自作フィルターには何が保存されるか?

光と色の設定値が保存されます:各種パラメータ調整(露出、鮮明度、ハイライト、シャドウ、コントラスト、色温など)、選択した内蔵フィルターとその適用度、および粒子感です。一方で、トリミング、回転、注釈、フレームなどの幾何・装飾情報は保存されないため、どのような構図の写真にも違和感なく適用できます。

写真アプリの「編集内容をコピー」との違いは?

目的は近いですが使い勝手が異なります。iPhone の写真アプリでは、ある写真の編集内容をコピーして別の写真にペーストできます(Apple 公式 iPhone ユーザガイド、iOS 27 版)。これは今すぐ同じセッションで一括編集するのに適しています。対して PicWay のカスタムフィルターは名前を付けて一覧に常駐できるため、来週や来月撮影した写真にも手軽に呼び出して使えます。

フィルターを 2 回タップするとどうなるか?

効果が重複して濃くなることはありません。フィルターを適用すると各パラメータが保存時の値にセットされるため、複数回タップしても同じ仕上がりになります。直前の編集内容に戻したい場合は「取り消し」ボタンで 1 ステップで復元できます。

名前の変更や削除はどう行うか?

フィルターのタイルを長押しし、「名称変更」 または 「フィルターを削除」 をタップします。削除しても、過去にそのフィルターを適用して保存した写真には一切影響ありません。カスタムフィルターは最大 60 個まで作成できます。