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切り抜き

被写体を残して、
背景を変える。

ホワイト、ブルー、ソフトグレー、
ダーク、または背景ぼかしへ。

iPhone で写真の背景を変更するには、PicWay で写真を開いて「編集」→「切り抜き」の順にタップします。PicWay が被写体を自動で認識し、「背景ぼかし」「ホワイト」「ブルー」「ソフトグレー」「ダーク」から新しい背景を選べます。元に戻すには「リセット」をタップします。切り抜きは 2,400 万画素までの静止画に対応し、Live Photo や動画には対応していません。

最終更新日:

3つのステップ

写真の背景を
変更する手順

  • 1. 「切り抜き」を開く

    PicWay で写真を開き、「編集」をタップしてから「切り抜き」をタップします。

  • 2. 背景を選ぶ

    PicWay が被写体を自動で認識します。「背景ぼかし」「ホワイト」「ブルー」「ソフトグレー」「ダーク」から好みの背景をタップします。

  • 3. 保存する

    「新しい写真として保存」を選べば元の写真はそのまま残ります。やり直したいときは「リセット」をタップします。

さらに活用する

文字を被写体の後ろに
配置する

「マークアップ」で文字を追加し、「被写体の後ろ」をオンにすると、雑誌の表紙のように文字が被写体の背後に回り込みます。

  • テキスト・図形・手書きに対応

    「被写体の後ろ」は、マークアップで追加した文字、図形、手書き描画すべてに適用できます。

  • 縁取りとシャドウ

    文字には「縁取り」や「シャドウ」を付けて、背景に埋もれずくっきり目立たせることができます。

  • 静止画のみに対応

    切り抜きと同様、「被写体の後ろ」は静止画のみに対応しています。Live Photo や動画では文字は前面に配置されます。

標準「写真」アプリとの違い

iPhone の「写真」アプリ
だけでもできる?

標準の写真アプリでは、被写体を長押ししてコピーしたりステッカーにしたり、別の場所へ共有することはできます。PicWay なら、被写体の位置を保ったまま背景を差し替え、1枚の写真としてそのまま保存できます。

  • Apple の Vision 技術を活用

    PicWay は Apple の Vision フレームワークを用いて被写体を高精度に切り抜きます。手作業でなぞる必要はありません。

  • 背景の切り替えもスムーズ

    白から青に変える場合も、被写体を最初から切り抜き直すことなく、背景色だけを塗り替えます。

  • 高解像度写真の制限

    元の写真が2,400万画素を超える場合、その写真では背景のオプションが無効になります。

機能一覧

切り抜き機能の概要

PicWay の切り抜き機能の概要
場所 「編集」→「切り抜き」
背景の種類 背景ぼかし、ホワイト、ブルー、ソフトグレー、ダーク
対応メディア 静止画(Live Photo・動画は非対応)
写真サイズ 最大 2,400 万画素まで
被写体の後ろに文字 「マークアップ」→「被写体の後ろ」(テキスト・図形・手書き)
オリジナルの保持 新しい写真として保存可能
必要環境 iOS 17.0 以降