GIFにする
心に残るあの場面を、
GIFアニメに。
動画から数秒を切り出し。
元の動画はそのまま残ります。
iPhoneで動画をGIFに変換するには、PicWay で動画を長押しして「GIFにする」をタップするか、エディタ内で「GIFにする」を選択します。0.5秒〜3.9秒の間で切り出したい範囲を選んで保存します。PicWay は毎秒12フレーム・長辺最大480ピクセルで新しいGIFを生成し、「PicWay変換」アルバムに保存します。元の動画は変更されません。
最終更新日:
かんたん3ステップ
動画をGIFに変換する
手順は?
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1. 「GIFにする」を選択
PicWay で動画を長押しして「GIFにする」をタップします。動画の編集画面内からも選択可能です。
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2. 場面を選ぶ
フィルムストリップをスクロールして0.5秒〜3.9秒の区間を指定します。初期状態では動画の先頭部分が選ばれています。
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3. 保存
PicWay がGIFを生成し、完成すると通知します。「PicWay変換」アルバムから確認できます。
容量を抑える工夫
なぜ3.9秒と
480ピクセルなのか?
GIFは動画圧縮が効かないため、フレーム数が増えるほどファイルサイズが肥大化します。PicWay はフレームレートと解像度を適切に抑え、短いクリップがライブラリの容量を圧迫しないよう設計されています。
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毎秒12フレーム(12fps)
GIFで一般的に使われるフレームレートです。これより低いとカクつきが生じ、高くするとファイルサイズがおよそ倍増する割に見栄えはほとんど変わりません。
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長辺最大480ピクセル
長辺を最大480ピクセルにリサイズします。それより小さい動画は元のサイズのまま保持されます。
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動画のみが対象
「GIFにする」は動画に対してのみ表示されます。0.05秒以下の極端に短いクリップは対象外です。
ショートカットとの違い
ショートカットでも
作れるのでは?
Appleのショートカットユーザガイドでは「GIFを作成」アクションが例として紹介されていますが、ショートカットを自作する必要があります。PicWay では動画から直接「GIFにする」を選べます。
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Live Photoにもできる
同じ画面のすぐ隣に「Live Photoにする」も用意されています。
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最長3.9秒、範囲を自由に指定
GIFは3.9秒以内で作成でき、初期状態では上限の3.9秒が選ばれています。「制限なし」や速度変更はLive Photo専用の機能です。
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新しいアイテムとして保存
GIFはライブラリ内に新しいアイテムとして保存され、形式変換したファイルと同じアルバムにまとまります。
機能一覧
「GIFにする」の仕様
| 操作方法 | 動画を長押し ›「GIFにする」、または動画エディタ内 |
|---|---|
| 長さ | 0.5秒〜3.9秒 |
| フレームレート | 12fps |
| 解像度 | 長辺最大480ピクセル |
| 保存先 | 「PicWay変換」アルバム内に新規GIFとして保存 |
| 元の動画 | 変更されずそのまま保持 |
| 必要環境 | iOS 17.0以降 |
- 動画をLive Photoに変換
- 写真の一部をぼかし・モザイク加工
- 写真に枠・日付・撮影情報を追加
- 動画の中間部分をカットする
- Apple公式:iPhoneおよびiPadのショートカットユーザガイド