実演を始める前に
- iOS 17.0 以降を搭載した iPhone または iPad が必要です。
- ご自身の写真、または Live Photo、スクリーンショット、動画数本を含むテスト用のライブラリをご用意ください。他人のプライベートな写真は使用しないでください。
- このデモでは、iOS の確認ダイアログを通さずに写真が勝手に削除されることはありません。
1. スワイプで写真を整理
- ホームの「思い出」カードで「過去のこの日」などの思い出を開き、振り返りを開始します。
- 右スワイプで「残す」、左スワイプで「保留」、上スワイプで「お気に入り」に設定できます。
- 保留にした写真がライブラリに残っていることを示します。「保留」画面で内容を見直し、iOS の確認ダイアログを通過して初めて削除されます。削除された写真は 30 日間「最近削除した項目」に残ります。
アピールポイント:写真 1 枚ずつ自分で判断でき、削除には必ず二重の確認ステップが伴います。
2. 「日常」の写真だけを表示
- 「写真」タブを開きます。上部の「すべて|日常」の切り替えで「日常」をタップします。
- スクリーンショット、画面収録、アニメーション画像、レシートや書類と思われる画像が非表示になります。上部にたとえば「12 枚のスクリーンショットと書類を非表示にしました」と表示され、その横に「表示」ボタンが配置されます。
- 「すべて」に戻すと、写真が一切削除されていないことが確認できます。
アピールポイント:写真自体の情報と文字判定に基づいて判定されます。カメラで撮影された写真は文字が含まれていても非表示にならず、PicWay が判断に迷った場合は「日常」に残されます。
3. 動く Live Photo コラージュ
- ホームで「コラージュ」をタップし、Live Photo を数枚選んで「追加」をタップします。通常の比率なら最大 20 枚、「縦長」なら最大 30 枚まで配置できます。
- 動きのスタイルを選択します:「同時に」、「順番に」(Live Photo が 2 枚以上必要)、または「クローズアップ」。
- 「書き出し」をタップし、「Live Photo」を選んで「写真に保存」をタップします。「写真」アプリ内で長押しすると動きます。
4. 動画を Live Photo に変換
- ライブラリ内で動画を長押しし、「Live Photoにする」を選択します。
- ドラッグして残したい秒数を指定するか(初期設定は 3.9 秒)、「制限なし」をタップします。速度の変更やカバー写真の選択も可能です。
- 保存します。「PicWay変換」アルバムに新しいアイテムとして追加されます。
5. 2 段階の動画圧縮
- ホームで「圧縮」をタップし、動画を選択して「圧縮」をタップします。
- 初期設定は「標準の圧縮」です:違いがほとんど分かりません。カード上の設定をタップすると、さらにファイルサイズを縮小できる「強めの圧縮」に切り替えられます。
- 完了したら「比較」をタップし、2 つのバージョンを並べて確認します。元の動画を削除し、iOS が確認して初めて空き容量が生まれます。元の動画を残したい場合は「元に戻す」をタップします。
比較画面を提示し、視聴者自身に仕上がりの違いを見てもらいます。
6. 共有メニューから起動
- Apple の「写真」アプリで写真を選択し、「共有」をタップして「コラージュ」までスクロールします(2 枚から 30 枚:通常の比率なら最大 20 枚、「縦長」なら最大 30 枚)。
- 動画を 1 つ選択して「Live Photo」を選ぶか、写真や動画を選択して「圧縮」を選びます。
- PicWay が起動し、選択した素材が読み込まれた状態で各機能の画面が開きます。