手順
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「写真」タブを開く
PicWay を開いて「写真」タブへ移動します。「すべて」グリッドにはライブラリ全体が表示されます。
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「すべて」から「日常」へ切り替え
上部の「すべて|日常」スイッチをタップします。スクリーンショット、画面収録、アニメーション画像、およびカメラ撮影以外でレシートや書類に見える画像が一覧から退避し、上部に非表示にした件数が表示されます。
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判定違いを修正
グリッド内の写真を長押しし、「日常」から外すまたは「日常」に入れるをタップします。その場ですぐに反映されます。
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全写真の表示に戻す
上部案内の「表示」をタップするか、「すべて」に切り替えます。写真は一切削除されていません。
なぜ iPhone で写真が見つからなくなるのか?
カメラロールは旅行の写真や愛犬の写真も、あらゆるスクリーンショット、保存したレシート、画面収録、GIF アニメもすべて同じ 1 つのグリッドに混ぜて表示します。これらは思い出として残したい写真ではないにもかかわらず、大切な写真をどんどん下へと押し流してしまいます。スクショを撮れば撮るほど、目的の写真を探すスクロールが長くなります。
すべて削除するのが正解とは限りません。レシピのスクリーンショットや搭乗券の画像は、後で必要になることがあります。本当に必要なのは、「それらを削除せずに隠して、大切な写真だけをすっきり見ること」です。
iPhone の「写真」アプリでスクショを非表示にできるか?
はい、iOS 18 以降で可能です。「写真」アプリで 「表示オプション」 を開き、「スクリーンショット」 をタップするとライブラリ表示から非表示にできます。iOS 26 以降では「表示オプション」は並べ替えとフィルタボタンの中にあります。iOS 18 ではグリッドを下にスワイプしてフィルタボタンをタップします。同じメニューから 「Mac から」 や 「あなたと共有」 の項目を非表示にすることもできます(Apple 公式ガイド)。
また「写真」アプリには 「その他」 があり、身分証明書、領収書、手書き、イラスト、QR コードなどが自動分類されて探しやすくなっています(Apple 公式ガイド)。
PicWay の「日常」ビューは何を非表示にするか?
PicWay の「写真」タブで、「すべて」 から 「日常」 に切り替えると以下の項目が一覧から非表示になります。
- スクリーンショット
- 画面収録
- アニメーション画像(GIF)
- カメラ以外で撮影され、文字情報が領収書、身分証、書類と判定された画像
カメラで撮影した写真は、文字が多く写っていても「日常」にそのまま残ります。PicWay が判定に迷った場合も「日常」に残されます。もし判定が違っていた場合は、写真を長押しして 「日常」に入れる または 「日常」から外す をタップしてください。詳細は 日常ビューの解説 を参照してください。
「日常」の切り替えは「写真」タブのグリッド表示にのみ影響します。アルバムページや検索では常にすべての写真が表示されます。
メモリーにスクリーンショットが表示されますか?
初期状態では表示されません。「思い出にスクリーンショットや書類を入れない」が標準でオンになっているため、日常のひとコマ、振り返り、「過去のこの日」、ウィジェットからスクリーンショット、画面収録、アニメーション画像が自動的に除外されます。ライブラリにはそのまま残ります(よくある質問)。
スクショを実際に削除したい場合は?
PicWay の整理機能にある 「スクリーンショットと画面収録」 を使用します。スワイプで切り替えながら、不要なものを上スワイプして「保留」に入れます。iOS のシステム確認で承認するまで写真は一切削除されません(スクリーンショットを整理・削除する方法)。