PicWay はまだ正式リリースされていません。細部を調整中であり、App Store にはまだ公開されていません。 リリース時にお知らせを受け取る

Live Photo を「ファイル」に保存するとどうなる?

木漏れ日が差す森の中、苔むした石畳の脇でぜんまいのように丸まったシダの新芽。

結論

CleverFiles の解説によると、Live Photo を「ファイル」アプリに保存すると動画部分が取り除かれ、通常の静止画 JPEG ファイルとして保存されます。元の Live Photo は写真アプリのライブラリにそのまま残るため、後から元の写真を削除しない限り端末のストレージ容量は節約されません。

最終更新日:

手順

  1. Live Photo を「ファイル」に保存する

    写真アプリで目的の Live Photo を開き、共有ボタンをタップして「ファイルに保存」を選択し、保存先フォルダを指定します。

  2. 保存されたファイルを確認する

    「ファイル」アプリで保存先を開きます。CleverFiles のガイドによれば、動きのない通常の静止画 JPEG として保存されています。

  3. 元の写真をどうするか判断する

    元の Live Photo は写真ライブラリに残ったままです。容量を空けるには元の写真を削除する必要があります。削除後も 30 日以内であれば「最近削除した項目」から復元できます。

「ファイル」に保存したデータには何が含まれるか?

CleverFiles の解説によると、iOS は動画部分を破棄して静止画部分のみを保持し、通常の JPEG ファイルとして書き出します(CleverFiles)。Apple 公式の案内でも、メール経由で Live Photo を共有した場合は静止画として送信されると説明されています(Apple)。

「ファイル」に保存すると容量は節約できるか?

保存しただけでは節約になりません。元の Live Photo は写真アプリ内にそのまま残っているためです(CleverFiles)。また、写真アプリから削除しても 30 日間は「最近削除した項目」に保持されるため、そこから完全に消去するまで容量は解放されません(Apple)。

代わりに静止画だけを共有することはできるか?

はい。写真を開いて共有ボタンをタップし、画面左上の「LIVE」アイコンをタップしてオフにすることで、Live Photo ではなく静止画として共有できます(Apple)。

代わりに動画に変換することはできるか?

はい。「メディアタイプ」から Live Photo を選び、詳細ボタン(三点リーダー)をタップして「ビデオとして保存」を選択します。新しい動画が「最近保存した項目」に作成され、元の Live Photo も「Live Photos」アルバムにそのまま残ります(Apple)。