手順
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「最近削除した項目」を開く
写真アプリを開き、「コレクション」(iOS 17 では「アルバム」)をタップして「ユーティリティ」内の「最近削除した項目」を開き、「アルバムを表示」をタップしてロックを解除します。
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復元する写真を選択する
「選択」をタップし、復元したい写真や動画を選んで詳細ボタン(三点リーダー)から「復元」をタップし、確認します。
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PicWay で「保留」に入れたものはアプリ内で戻す
まだ本削除されていない写真は「最近削除した項目」にはありません。PicWay の「保留」を開き、写真の「元に戻す」をタップします。
Set asidePhoto cleanup 9 Video cleanup 2Set-aside items are here. Delete after confirming.
Put back Delete (9 · 28.4 MB)
写真アプリでの操作手順は Apple 公式の案内に基づきます:削除した写真を復元する および 写真やビデオを削除または非表示にする。メニューの表示名は iOS のバージョンにより異なる場合があります。
削除したのに容量が減らない理由は?
主に次の 3 つの理由が考えられます。
- 「最近削除した項目」にまだ残っている。 削除した写真や動画はここに 30 日間保管されてから、iPhone、iCloud、同期している他のすべてのデバイスから完全に消去されます(Apple 公式ガイド)。今すぐ容量を空けたい場合は、ここで写真を選択して手動で完全に削除します。完全削除した写真は復元できなくなります。
- PicWay の「保留」に入れただけの状態である。 「保留」に入れた写真はライブラリ内にそのまま残っており、オリジナルの写真を削除して初めて容量が解放されます。
- 「iPhone のストレージを最適化」がオンになっている。 オリジナルの高解像度データが iCloud に保存され、iPhone 内には軽量な省スペース版のみが置かれているため(Apple サポート記事)、削除しても削減される容量が見た目の枚数より少なくなります。
現在のストレージ空き容量を確認するには、「設定」→「一般」→「iPhone ストレージ」を開きます。詳しくは iPhone の容量不足への対処法 をご覧ください。
「最近削除した項目」にない、または 30 日過ぎた場合は?
Apple の説明によると、「最近削除した項目」のデータは 30 日が経過すると完全に消去され、復元することはできません。また、その期間内に手動で完全消去した場合もここには残りません。なお、iOS のプライバシー制限により、PicWay などの外部アプリが「最近削除した項目」から復元したり完全に消去したりすることはできないため、この操作は写真アプリ内で行う必要があります。
誤削除を防ぐための仕組み
PicWay で整理を行う際、不要と判断した写真はまず「保留」に退避され、ライブラリ内に安全に残ります。いきなり削除されることはなく、時間のあるときに「保留」ページで見直せます。
- 誤って「保留」に入れたとき: 空き容量はオリジナルを削除して初めて解放され、その前に見直して元に戻せます。
- 本削除の確認: ユーザー自身が見直した上で、最後に iOS システムの確認ダイアログが表示されます。