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title: "ウェブツールで使うオープンソースライブラリ"
description: "このサイトのウェブツールが使うサードパーティのオープンソースライブラリ。ライセンス、バージョン、ソースの場所と、HEIC デコーダー libheif-js に含まれる libheif、libde265 の LGPL-3.0 についての説明です。"
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lang: "ja"
type: "pages"
updated: "2026-11-04"
published: "2026-11-04"
keywords: "PicWay ウェブツール ライセンス"
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# ウェブツールで使うオープンソースライブラリ

URL: https://picway.app/ja/licenses/
Markdown: https://picway.app/ja/licenses/index.md
最終更新日: 2026-11-04

ウェブツールは 10 のオープンソースライブラリを使っています：libheif-js、exifr、piexifjs、mp4box、mp4-muxer、@jsquash/webp、@jsquash/avif、UTIF.js、gifenc、UPNG.js。libheif-js 自体は LGPL-3.0 で、同じ LGPL-3.0 の libheif と libde265 を含んでいます。HEIC ツールは、必要なときだけ、これを別のファイルとして読み込みます。画像形式の変換では、WebP、AVIF、TIFF、GIF を選んだときだけ、対応する書き出し用ライブラリを読み込みます。画像の圧縮では、PNG を圧縮するときだけ UPNG.js を読み込みます。

## ツールで使うライブラリ {#libraries}

| ライブラリ | バージョン | ライセンス | 用途 |
|---|---|---|---|
| [libheif-js](https://github.com/catdad-experiments/libheif-js) | 1.23.5 | LGPL-3.0（下記参照） | HEIC を JPG、PNG に変換 |
| [exifr](https://github.com/MikeKovarik/exifr)（lite 版） | 7.1.3 | MIT | 写真の情報を読み取る |
| [piexifjs](https://github.com/hMatoba/piexifjs) | 1.0.6 | MIT | 写真の情報を書き込む |
| [mp4box](https://github.com/gpac/mp4box.js) | 2.5.0 | BSD-3-Clause | MP4、MOV を読み取る |
| [mp4-muxer](https://github.com/Vanilagy/mp4-muxer) | 5.2.2 | MIT | MP4 を書き出す |
| [@jsquash/webp](https://github.com/jamsinclair/jSquash) | 1.5.0 | Apache-2.0（libwebp を含む、BSD-3-Clause） | WebP を書き出す |
| [@jsquash/avif](https://github.com/jamsinclair/jSquash) | 2.1.1 | Apache-2.0（libavif を含む、BSD-2-Clause） | AVIF を読み取り、書き出す |
| [UTIF.js](https://github.com/photopea/UTIF.js) | 3.1.0 | MIT（pako を使用、MIT と Zlib） | TIFF を読み取り、書き出す |
| [gifenc](https://github.com/mattdesl/gifenc) | 1.0.3 | MIT | GIF を書き出す |
| [UPNG.js](https://github.com/photopea/UPNG.js) | 2.1.0 | MIT（pako を使用、MIT と Zlib） | PNG ファイルを小さくする |

## libheif と libde265 の LGPL-3.0 について {#lgpl}

libheif-js は LGPL-3.0 で公開されており、そのファイルには [libheif](https://github.com/strukturag/libheif) と [libde265](https://github.com/strukturag/libde265) がコンパイルされて入っています。この 2 つも、GNU 劣等一般公衆利用許諾契約書バージョン 3（LGPL-3.0）のもとで公開されています。ライセンスの全文は [gnu.org/licenses/lgpl-3.0](https://www.gnu.org/licenses/lgpl-3.0.html) をご覧ください。

- **ソース：** libheif と libde265 のソースは上の 2 つのリンク先にあります。libheif-js のソースは、表の libheif-js のリンク先にあります。
- **読み込み方：** HEIC ツールは、ブラウザー自身が HEIC を開けないときだけ、libheif-js を別のスクリプトファイルとして読み込みます。
- **自分でビルドする場合：** libheif-js と libheif はオープンソースです。自分でビルドした libheif を使いたい場合は、お使いの libheif のバージョンで libheif-js（または互換性のあるデコーダー）をソースからビルドできます。

## 画像形式の変換で使うライブラリ {#converter}

画像形式の変換では、jSquash の 2 つのパッケージ（Apache-2.0）で WebP と AVIF を書き出します。これらには libwebp（BSD-3-Clause）と、libavif および AV1 コーデックの libaom（BSD-2-Clause）がコンパイルされて入っています。TIFF の読み書きには UTIF.js、GIF の書き出しには gifenc（どちらも MIT）を使います。どのライブラリも、対応する形式を選んだときだけ別のファイルとして読み込まれ、GPL のものはありません。

画像の圧縮は画像形式の変換と同じコードを使い、PNG ファイルを小さくするために UPNG.js（MIT、pako を使用）を加えています。UPNG.js は、PNG を圧縮するときだけ別のファイルとして読み込まれます。

この説明について疑問がある場合は、[サポートページ](https://picway.app/ja/support/)に載っているアドレスまでご連絡ください。
