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title: "Live Photo を「ファイル」に保存するとどうなる？"
description: "Live Photo を「ファイル」アプリに保存すると動画部分が除外され JPEG 静止画になります。元の写真は写真アプリに残るため容量は削減されません。"
url: "https://picway.app/ja/guides/save-live-photo-to-files-app/"
lang: "ja"
type: "guides"
updated: "2026-11-01"
published: "2026-11-01"
keywords: "Live Photo ファイル 保存"
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# Live Photo を「ファイル」に保存するとどうなる？

URL: https://picway.app/ja/guides/save-live-photo-to-files-app/
Markdown: https://picway.app/ja/guides/save-live-photo-to-files-app/index.md
最終更新日: 2026-11-01

CleverFiles の解説によると、Live Photo を「ファイル」アプリに保存すると動画部分が取り除かれ、通常の静止画 JPEG ファイルとして保存されます。元の Live Photo は写真アプリのライブラリにそのまま残るため、後から元の写真を削除しない限り端末のストレージ容量は節約されません。

## 手順 {#steps}

1. **Live Photo を「ファイル」に保存する**：写真アプリで目的の Live Photo を開き、共有ボタンをタップして「ファイルに保存」を選択し、保存先フォルダを指定します。
2. **保存されたファイルを確認する**：「ファイル」アプリで保存先を開きます。CleverFiles のガイドによれば、動きのない通常の静止画 JPEG として保存されています。
3. **元の写真をどうするか判断する**：元の Live Photo は写真ライブラリに残ったままです。容量を空けるには元の写真を削除する必要があります。削除後も 30 日以内であれば「最近削除した項目」から復元できます。

## 「ファイル」に保存したデータには何が含まれるか？ {#files-copy}

CleverFiles の解説によると、iOS は動画部分を破棄して静止画部分のみを保持し、通常の JPEG ファイルとして書き出します（[CleverFiles](https://www.cleverfiles.com/howto/convert-live-photos-to-still-iphone.html)）。Apple 公式の案内でも、メール経由で Live Photo を共有した場合は静止画として送信されると説明されています（[Apple](https://support.apple.com/ja-jp/104966)）。

## 「ファイル」に保存すると容量は節約できるか？ {#saves-space}

保存しただけでは節約になりません。元の Live Photo は写真アプリ内にそのまま残っているためです（[CleverFiles](https://www.cleverfiles.com/howto/convert-live-photos-to-still-iphone.html)）。また、写真アプリから削除しても 30 日間は「最近削除した項目」に保持されるため、そこから完全に消去するまで容量は解放されません（[Apple](https://support.apple.com/ja-jp/104967)）。

## 代わりに静止画だけを共有することはできるか？ {#share-still}

はい。写真を開いて共有ボタンをタップし、画面左上の「LIVE」アイコンをタップしてオフにすることで、Live Photo ではなく静止画として共有できます（[Apple](https://support.apple.com/ja-jp/104966)）。

## 代わりに動画に変換することはできるか？ {#video}

はい。「メディアタイプ」から Live Photo を選び、詳細ボタン（三点リーダー）をタップして「ビデオとして保存」を選択します。新しい動画が「最近保存した項目」に作成され、元の Live Photo も「Live Photos」アルバムにそのまま残ります（[Apple](https://support.apple.com/ja-jp/105029)）。
